モーリス・センダック 作
神宮輝夫 訳
冨山房
図書館でも児童館でも、病院にいってもよく見かける絵本ですよね!
読み聞かせをしてみえる方もたくさんみえることでしょう。我が家もよく一緒に読みました。
絵の無い、ページ、皆さんはどんな風に読まれているのかな?
我が家は、なぜか「どんどこどん、どんどこどん」と歌い続けながら、ページを進めました。どなたかの読み聞かせを聞いてからか、自分たちで考えたのか、思い出せません…。
かいじゅうが、可愛いような怖いような。センダックの絵が、いいですよね。お話の終わり方も。ほわほわ暖かい気分になって、ニコニコ顔でお終いね。

子供たちも大好きな絵本
2月に娘と映画を見てきました。かいじゅうたちがセンダックさん、そのままで興奮しました。
ただ、内容は、絵本が拡大解釈されいていて(もちろん映画化するには、絵本のままじゃ、もちませんよね)
かいじゅうたちは、可愛いけれど、凶暴で単純。絵本に比べると、物語そのものの広がりには
かける気がしました。